村民と県大生で考える王滝村の食文化継承事業。
第6弾『キハダや薬草にふれてみよう』が、2月2日(月)に開催されます。
みなさんのご自宅の薬箱の中に一瓶は入っているかもしれない胃腸薬として良く知られている「百草丸」
その原料の一つが「キハダ」です。
ミカン科の落葉高木で、樹皮はオウバクと言う漢方薬。古くから生薬や染料として利用され、その歴史は縄文時代にも遡ります。
そんなキハダの果実を加工した調理実習。
どのように調理されるのか興味深いですね。
どなたでも申し込み不要。参加費無料にてご参加いただけます。
会場:保健センター集合指導室
時間:13:30~15:30
講師:中澤 弥子 氏
小谷 宗二 氏
詳細は下記リンクよりご覧ください。

