文化庁の食文化機運醸成事業「100年フード」において、王滝村の「ひだみの食文化」が令和7年度「伝統の100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理~」に認定されました。
「どんぐり」は王滝村で「ひだみ」と呼ばれ、古の時代より、農地が少なく寒冷地でもあることから、保存食・救荒食としても食されてきました。
縄文時代から全国各地で食べられてきたどんぐりですが、王滝村では現在まで村民の方が「ひだみ料理」を大切に伝承くださっているています。
この度の認定を受け、より多くの方に王滝村の伝統食「ひだみ料理」を知っていただく機会となりますように。
王滝村には伝統食が残されています。担い手不足が懸念されていますが、こうした大切な食文化を継承していく活動が認定いただけたことは喜ばしく、王滝村の宝の一つが輝いた気がします。
村内にひだみ料理の作り手は現在お一方ですので、一度に大勢の方への対応は大変難しい現状もございます。
その点へのご配慮ご協力をいただけますようよろしくお願い申し上げます。
詳細は王滝村役場HPにてご確認ください。
お問い合わせ先:王滝村役場 総務課 企画係
TEL:0264-48-2001

