スピリチュアルロード おんたけ王滝

おんたけ湖・自然湖

水と緑のふるさとの象徴、おんたけ王滝の2つの湖

「おんたけ(御岳)湖」は、1961年に愛知用水の水源(牧尾ダム)として誕生し、以来半世紀にわたり王滝村の人々の暮らしを見守ってきました。その貯水量は名古屋ドーム55杯分になり、王滝村の豊かな水資源を濃尾平野の東部から知多半島まで引き、愛知県・岐阜県の27市町の田畑(約15,000ha)を潤しています。
さらに水道用水を岐阜県東濃地区と愛知県内の11市町の家庭(約80万人)へ供給、工業用水を岐阜県可児市、愛知県名古屋南部臨海工業地帯へも送っています。この御嶽山を望む雄大な自然の懐、標高900mに位置する「おんたけ湖」は、四季を通して周囲の山々の彩りが変化する美しい湖です。雪解け水が流れ落ちる春から夏にかけ、新緑と澄み渡る空気の息吹を感じ、多くの人がレクリエーショナルカヌーを楽しみに訪れています。
そして一方の「自然湖」は、1984年の「長野県西部地震」によって王滝川の流れがせき止められて生まれた天然湖で、静かな湖面に立ち木が屹立し神秘的な情景を見せています。深い森と清流、湖面の立ち枯れの木々、湖畔の断崖の風情を、カヌーツーリングでの散策で楽しんだり、四季を通じて写真撮影のスポットとして多くの人が訪れています。

おんたけ湖

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自然湖

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