すんき

乳酸菌で「王滝かぶ」の菜を発酵させた無塩のお漬物。


「すんき漬」は長野県内では木曽地方だけで作られてきた独特な食文化であり、長野県の「味の文化財」に指定されています。王滝村のすんき漬は、原材料に「王滝かぶ」の菜が使われており、無塩の乳酸発酵食品です。冬の味わいとし温かいそばにすんき漬をのせた「すんきそば」は木曽の冬の風物詩になっています。

画像リンク【すんき漬け①】
画像リンク【すんき漬け②】

すんき漬

画像リンク【すんきそば】

すんきそば

画像リンク【すんき漬け③】
画像リンク【すんき漬け-パック①】
画像リンク【すんき漬け-パック②】
画像リンク【すんき漬け-パック③】

■ すんき漬の食べられるお店

■ すんき漬の購入できるお店


JA木曽王滝支所

TEL 0264-48-2121


ひまわりマーケット
すんきの里
TEL 0264-48-2516


御嶽木亭漬物工房
TEL 0264-48-2567

※一部の販売店で2011年分の販売が始まっています。木曽町の取り扱い事業所はこちらでご確認ください。

 


■ すんき漬メモ

すんきは御嶽山麓の標高の高い王滝村に古くから伝承されている独特の漬物で。
塩や酢を使わなず家々に伝わる「すんきの素」という酵素を使い、発酵させ酸味をもたせる特色がある。これがいつ頃からどうしてできたのかわかっていないが、すんきの素は山中にあるオオズミや山ブドウだとも言われ、祖先が野生の酸味のある果実をつぶして、木曽菜を漬けたと言われています。