森を育て、水と大地を守り、 自然と人が共生する王滝村へ。
御嶽山麓は中京圏をうるおす水源地帯。1984年に突然村を襲った長野県西部地震を機に、愛知用水を利用する木曽川下流の皆さんとボランティアの皆さんと一緒に森づくりを進めています。「緑のダム」ともいえる豊かな森を守るために「未来世紀へつなぐ緑のバトン」の事業を推進。荒れ地の緑化につとめ、森のどんぐりを集め、苗木に育てて植林を行う「木の里親制度」なども実施しています。
王滝村では森のどんぐりを集め、苗木に育てて植林を行う「木の里親制度」や「未来世紀へつなぐ緑のバトン」等を実施しています。
緑のバトンは、毎年春と秋の2回開催されています。
2012年は5月19日(土)に開催します。詳細はこちら。チラシ(PDF)
秋は御岳高原でコナラやミズナラのどんぐりを拾い、それぞれの自宅の庭や鉢で発芽させて育て頂きます。そして春、その苗木をふるさと・王滝村に自分の手で植林して頂く行事を通じて、緑豊かな森づくりを推進しています。
「未来世紀へつなぐ緑のバトン」はフォレスト・サポーターズに登録しています。
