どんぐり商品
古代食の復活。
懐かしくて新しい美味しさをどうぞ!
どんぐりは古代食であり、古くは「ひだみ」と呼ばれ親しまれた山国の味を復活させました。アクを抜きていねいに挽いたどんぐり粉を饅頭、パイ、ケーキ、コーヒーなどさまざまなメニューにアレンジ。王滝村特産の独特な味は森の香りが懐かしく人気を集めています。どんぐり染めのハンカチやグッズも好評!
どんぐり商品の購入は
■郷士料理ひだみ営業/午前9時〜午後4時
休日/毎週月曜日
(月曜が休日の場合は翌日)
TEL/ 0264-48-2648
※事前にご予約、お問い合わせください。
■木曽まんまグループ
TEL/0264-48-2915
ひだみ(ドングリ)
王滝村では、飢饉のときの食材としてどんぐりなどが利用されてきました。どんぐりは、古くは照葉樹林帯で広く利用された食料だったようですが、灰汁(あく)抜きの手間がかかることなどから近年はあまり利用されませんでした。ところが「王滝の文化は何だろう」と見直したときに、スンキなどとならぶ地元の特産として注目され、このところ脚光を浴びるようになったものです。王滝村ではどんぐりのことを「ひだみ」と呼んでいます。







